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スマホを見る姿勢、間違っていませんか?正しい使い方を専門家が解説! | 江東区・住吉で口コミ評判の接骨院・鍼灸院

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スマホを見る姿勢、間違っていませんか?正しい使い方を専門家が解説!

2025.08.23 | Category: 眼精疲労,首・肩こり

現代の生活に欠かせないスマートフォン。電車の中や自宅、仕事の休憩中など、ほとんどの人が1日に何時間もスマホを見ているのではないでしょうか。
しかし、便利さの裏側で「スマホの使い方が原因となる体の不調」が増えていることをご存知ですか?

ゆらぎ接骨院でも、首や肩の痛み、頭痛、さらには腕のしびれや自律神経の乱れを訴える患者さんの多くが、日常的な“スマホ姿勢”に問題を抱えています。
今回は、スマホを見るときに注意すべき姿勢と、体にやさしい正しい使い方について専門家の視点から解説していきます。


スマホ姿勢がもたらす悪影響とは?

1. 首への過剰な負担

スマホを下に構えて覗き込む姿勢は、首を前に倒した状態を長時間続けることになります。
頭の重さは約4〜6kgありますが、首を30度前に倒すだけで、その負担は約18kgにまで跳ね上がると言われています。
これが「ストレートネック」や「スマホ首」と呼ばれる状態を引き起こす大きな原因です。

2. 肩こり・頭痛の増加

前傾姿勢は肩や背中の筋肉を常に緊張させます。血流が悪くなることで、慢性的な肩こりや緊張型頭痛が起こりやすくなります。
「デスクワーク+スマホ姿勢」のダブルパンチで、症状が強く出てしまう方も少なくありません。

3. 自律神経の乱れ

首や背中のこりが続くと、自律神経の働きにも影響が出ることがあります。眠りが浅くなったり、集中力が続かない、疲れが取れにくいといった不調に繋がることもあります。


正しいスマホの使い方とは?

では、体に負担をかけない「正しいスマホ姿勢」とはどのようなものなのでしょうか?

ポイント① 目の高さに画面を合わせる

スマホはできるだけ顔の正面、目の高さに持ち上げて使いましょう。
下を向く角度が小さくなるだけでも、首や肩への負担は大幅に減らせます。

ポイント② 片手持ちを避ける

片手で長時間操作すると、手首や親指の腱に大きな負担がかかります。両手で支える、または机に置いて使用する習慣をつけましょう。

ポイント③ 使用時間を区切る

「気づいたら1時間以上スマホを見ていた…」という経験はありませんか?
30分に一度は画面から目を離し、首や肩をゆっくり回すストレッチを取り入れると効果的です。

ポイント④ 寝ながらスマホはNG

布団に入って横になりながらスマホを見る姿勢は、首や肩だけでなく目にも大きな負担をかけます。寝る前は特に控えるのが理想的です。


自分でできるセルフケア

スマホ姿勢による不調を和らげるには、日々のセルフケアも重要です。
簡単にできるものをいくつかご紹介します。

  • 首のストレッチ:あごを軽く引き、後頭部を後ろに押し付けるようにして首を伸ばす。

  • 肩回し運動:肩をすくめて後ろに大きく回す動きを数回繰り返す。

  • 胸を開くストレッチ:両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるように胸を張る。

これらを習慣にするだけでも、体は驚くほど軽く感じられるようになります。


専門家による施術の必要性

セルフケアでは取りきれないコリや歪みは、接骨院での専門的な施術が有効です。
ゆらぎ接骨院では、姿勢分析や筋肉・骨格の状態をチェックしたうえで、一人ひとりに合わせたケアを行っています。

「最近首が重い」「肩こりが取れない」「スマホのせいか頭痛が増えた」
そんなお悩みを感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。


まとめ

  • スマホ姿勢は首・肩・頭に大きな負担をかける

  • 正しい姿勢は「目の高さでスマホを見る」ことがポイント

  • セルフケアと時間管理で予防ができる

  • 不調が続く場合は専門家の施術を受けることが大切

スマホは私たちの生活に欠かせない便利な道具ですが、使い方を誤ると健康を害するリスクがあります。
正しい姿勢とケアを意識し、快適なスマホライフを送りましょう。

スマホ首を放置するとどうなる?将来の健康リスクとは

2025.07.19 | Category: 眼精疲労,首・肩こり

現代人にとってスマートフォンは生活に欠かせない存在となりましたが、その使用頻度の増加とともに増えているのが「スマホ首(ストレートネック)」という症状です。首が前に出て、本来あるべき生理的なカーブが失われた状態を指します。見た目は些細な変化のように思えるかもしれませんが、実は放置すると深刻な健康リスクにつながる可能性があります。

今回は、スマホ首を放置するとどんな不調が起こるのか、そしてその予防・改善方法についてご紹介します。


スマホ首とは?まずは状態をチェック

本来、私たちの首(頸椎)はゆるやかなカーブを描いて頭を支えています。しかしスマホを見るとき、多くの人は頭を前に突き出した姿勢になります。この姿勢が長時間続くことで首のカーブがなくなり、頭の重さ(約5〜6kg)がそのまま首や肩にのしかかるのです。

こんな症状があれば、スマホ首のサインかもしれません。

  • 首や肩が常にこっている

  • 頭痛やめまいが頻繁にある

  • 寝つきが悪く、朝すっきり起きられない

  • 目が疲れやすい、視界がぼやける

  • 背中が丸まり、猫背気味になっている

これらを「ただの疲れ」と見過ごしていると、将来的にさらに大きな健康リスクへと発展する可能性があります。


スマホ首を放置するとどうなるのか?

1. 慢性的な肩こり・頭痛

首の筋肉や神経が圧迫されることで、慢性的な肩こりや頭痛を引き起こすようになります。これは一時的な疲労ではなく、姿勢の乱れが原因の「構造的な問題」です。

2. 自律神経の乱れ

首周辺には自律神経が多く集まっており、姿勢の悪化で神経が圧迫されると、不眠・イライラ・消化不良・倦怠感など、全身に影響が出てくることがあります。

3. 視力や集中力の低下

スマホ首によって目の筋肉や神経も緊張状態にさらされ、眼精疲労やドライアイの原因になります。さらに、脳への血流が滞ることで、集中力の低下や物忘れが増えるといったことも。

4. 呼吸が浅くなる

前傾姿勢が続くことで胸が圧迫され、呼吸が浅くなります。これは酸素の供給量を減らし、慢性的な疲労や倦怠感、代謝の低下を引き起こします。

5. 見た目の老化・体型の崩れ

姿勢の乱れは、見た目にも大きく影響します。首が前に出て猫背になると、老けて見えたり、二重あごや背中のたるみが目立つようになるなど、美容面での悪影響も無視できません。


スマホ首を予防・改善するには?

スマホ首は、日々の習慣と姿勢を見直すことで改善が期待できます。以下のポイントを意識してみましょう。

1. スマホの使い方を見直す

スマホを見るときは、顔の高さまで持ち上げて、下を向かないようにするのが基本です。長時間の使用を避け、こまめに休憩をとりましょう。

2. ストレッチや体操を取り入れる

首・肩周りの筋肉をほぐすストレッチや、背筋を鍛えるエクササイズを習慣化することが大切です。当院では簡単にできるセルフケア方法もアドバイスしています。

3. 姿勢の見直しと体の調整

すでに首や肩に痛みが出ている場合、骨格のバランスが崩れている可能性があります。接骨院での施術により、全身のゆがみを整えることが効果的です。


最後に:未来の健康のために、今できることを

スマホ首は現代病とも言える症状ですが、「よくあること」と軽く見てはいけません。日常生活の中で少し意識を変えるだけでも、将来的な不調の予防につながります。

もし、首や肩のこり、頭痛、姿勢の悪化など気になる症状がある方は、早めの対処がおすすめです。

ゆらぎ接骨院では、スマホ首の予防・改善のための専門的なサポートを行っております。お気軽にご相談ください。

その頭痛やめまい、スマホ首が原因かも!?

2025.07.11 | Category: 首・肩こり

最近、「なんとなく頭が重い」「立ち上がるとクラクラする」「肩こりが取れない」といった不調を感じていませんか?
それ、もしかしたら“スマホ首”が原因かもしれません。

スマホ首とは、「ストレートネック」とも呼ばれる首の状態で、本来ゆるやかなカーブを描いているはずの頸椎(首の骨)が、まっすぐになってしまっている状態を指します。現代ではスマートフォンやパソコンを長時間使用する方が増え、このスマホ首に悩む方が急増しています。

今回は、このスマホ首が引き起こす不調と、日常でできる対策についてお伝えします。


■ スマホ首とは?

本来、私たちの首の骨(頸椎)は、緩やかなS字カーブを描いており、頭の重さ(約5~6kg)をバランスよく支えています。しかし、スマートフォンやパソコンを長時間下を向いて使用していると、首が前に突き出た姿勢が続き、頸椎のカーブが失われていきます。これが「ストレートネック」、通称スマホ首です。

この状態になると、首や肩に過度な負担がかかり、筋肉の緊張や血流の悪化を招いて、さまざまな症状を引き起こすのです。


■ スマホ首が引き起こす不調

スマホ首は見た目だけでなく、体にも深刻な影響を及ぼします。代表的な症状には以下のようなものがあります。

  • 頭痛
    首周りの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで、緊張型頭痛を引き起こします。

  • めまい・ふらつき
    首の筋肉や神経が圧迫され、自律神経のバランスが乱れると、めまいやふらつき、動悸などの症状が現れることがあります。

  • 肩こり・首こり
    首や肩の筋肉に過度な負荷がかかることで、慢性的なこりやだるさが続きます。

  • 手のしびれ
    頸椎のゆがみにより神経が圧迫され、手先にしびれが出ることもあります。


■ スマホ首のセルフチェック

以下の項目に当てはまるものが多い方は、スマホ首の可能性があります。

  • スマホを1日2時間以上使う

  • 枕が高くないと寝づらい

  • 鏡を見ると、頭が体より前に出ている

  • 肩こりや首こりを日常的に感じる

  • 上を向くと首がつまる、痛い

2つ以上当てはまった方は、早めの対処がおすすめです。


■ スマホ首の予防と対策

スマホ首を防ぐには、日頃の姿勢と習慣の見直しが大切です。

◎ 姿勢を正す

スマホやパソコンを使うときは、目の高さに画面を合わせ、顔を前に突き出さないように意識しましょう。背筋を伸ばし、肩の力を抜くこともポイントです。

◎ 定期的にストレッチをする

長時間同じ姿勢を続けず、30〜60分おきに軽く首や肩を回したり、ストレッチを行いましょう。
簡単なストレッチ例:

  1. 背筋を伸ばして座る

  2. ゆっくりと頭を左右に傾け、首を伸ばす

  3. 前後に倒して、首の後ろや前側をほぐす
    ※無理のない範囲で、気持ちよいところまで行いましょう。

◎ 接骨院でのケアも効果的

スマホ首が進行している場合、自力での改善が難しいこともあります。ゆらぎ接骨院では、首・肩周りの筋肉の緊張をやさしく緩める施術や、姿勢改善のアドバイスを行っています。お気軽にご相談ください。


■ まとめ

「頭痛がつらい」「めまいが頻繁に起こる」といった症状の原因が、まさかスマホ首だったなんて…というケースは少なくありません。
日常のちょっとした姿勢の癖が、あなたの健康に大きな影響を与えているかもしれません。

早めに気づいて、しっかりケアすることが何よりの予防です。気になる方は、ぜひ一度ゆらぎ接骨院へご相談ください。あなたに合ったケア方法をご提案いたします。