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なぜ、ぎっくり腰になったのだろうか? | 江東区・住吉で口コミ評判の接骨院・鍼灸院

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なぜ、ぎっくり腰になったのだろうか?

2026.02.10 | Category: 腰痛

突然、腰に走る激しい痛み。
「朝、顔を洗おうとした瞬間に…」
「靴下を履こうと前かがみになっただけなのに…」

このように、何気ない動作で起こるのがぎっくり腰の特徴です。多くの方が「重い物を持ったから」「無理をしたから」と思いがちですが、実はそれだけが原因ではありません。

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」と呼ばれ、腰周りの筋肉や関節に急激な負担がかかった状態です。

問題は、その“急激な負担”が起こるまでに、体の中で少しずつ疲労や歪みが積み重なっていることがほとんどだという点です。

日常生活の中で、長時間のデスクワークや朝の寝起き状態、運動不足、同じ姿勢の継続などが続くと、腰や骨盤周りの筋肉は硬くなり、柔軟性を失っていきます。すると、普段なら何ともない動きでも、耐えきれずに痛みとして表に出てしまうのです。

また、冷えもぎっくり腰の大きな要因のひとつです。体が冷えると血流が悪くなり、筋肉はさらに硬くなります。季節の変わり目や、エアコンの効いた室内で長時間過ごした後に起こりやすいのは、このためです。

意外に見落とされがちなのが、疲労やストレスの蓄積です。睡眠不足や精神的な緊張が続くと、自律神経のバランスが乱れ、筋肉が常に力の入った状態になります。この状態では、ちょっとした動きが引き金となり、ぎっくり腰を引き起こすリスクが高まります。

ぎっくり腰になると、「動かしたら悪化するのでは」と不安になりますが、無理のない範囲で体を整えていくことが、回復への近道です。ただ痛みのある部分だけを見るのではなく、骨盤や背骨のバランス、日常の姿勢や体の使い方まで確認することが大切です。

ゆらぎ接骨院では、痛みのある腰だけでなく、なぜその腰に負担がかかったのかを丁寧に探りながら施術を行います。

一人ひとりの生活習慣や体の状態に合わせて、再発しにくい体づくりを目指します。

「突然の痛みで不安」
「また繰り返すのではないかと心配」

そんな方こそ、原因を知ることが大切です。ぎっくり腰は偶然起こるものではなく、体からの大切なサインです。

今の体の状態を見直すきっかけとして、ぜひ自分の身体と向き合ってみて下さい。