姿勢が悪いと、なにが起きる?
姿勢が悪くなるのは、なぜでしょうか?
座り方、立ち方、歩き方、スポーツの影響、ケガの後遺症など、様々な場面で姿勢が悪くなる
原因があります。姿勢が悪いまま同じ姿勢を続けていると、関節や筋肉が固まり、左右のバランスが
悪くなります。正しい姿勢を保つのが難しくなります。
姿勢が悪いと、首肩こり 頭痛 腰痛 膝痛 股関節痛 疲れやすい 老けてみえる
顎関節症 呼吸機能低下 など、様々な症状があらわれてきます。
頭を支えるために背骨があります。真っ直ぐ正しい位置に頭があれば、余計な力を使わなくて済みます。
座ってPCやスマホの画面を見るのに頭が前にいってしまうと、首肩こりが酷くなる方が多いです。
そのままの姿勢で背骨や周りの筋肉が固まり、慢性的な首肩こり症になりやすくなります。
高齢者で背中が丸くなると、転びやすくなったり、股関節や膝に負担がかかります。
ご自分では、なかなか気が付かないこともありますので、姿勢が気になる方はお気軽にご相談ください。